安藤じゅん子の発言 (文部科学委員会)
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○安藤(じ)委員 おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。
通告に従いまして質問いたします。
まず、教科書について伺いたいと思います。
折しも、検定の在り方に大きな影響を与える学習指導要領の改訂に向けた議論が始まる中、主体的学び、多様な意見を踏まえつつ解決策を考える力を育む、その方向性で教育を進化させていくことが望まれています。
教科書検定の意義はもちろんのこと、必要性については異論を挟む余地はありませんが、生成AI始め、時代の変化のスピードが加速度的に増している現代において、十年改訂の学習指導要領と四年スパンの教科書検定というサイクルが、果たして未来を担う児童生徒の公平で公正な学びをしっかりと保障する教材であることを担保できているのか、こうした観点がより一層欠かせなくなっていると思います。教科書を真に時代の変化に即応したものと作っていけるのか、気になるところです。
そこで、大臣に伺いたいと思います。検定の進め方について、今後どのようにしていくのか。