高橋哲の発言 (文部科学委員会)

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○高橋参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。
 今、鈴木議員御指摘のように、検討する時間がないというのが、本当に現場の率直な気持ちなんだろうと思っています。これは気概の問題ではなくて、これもやはり人員不足と資源不足によるものと言うことができるかと思います。
 このような校務DXをちゃんと加速させるためにも、それに必要な先生方の研修の時間であったりとか、どのようなアプリがふさわしいのかということを検討する時間、そういうものも必要になってきます。
 その意味で、校務DXがあれば働き方改革が推進されるということではなくて、校務DXを推進するためにも十分な人と予算が必要だということを強調させていただきたいと思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 高橋哲

speaker_id: 851

日付: 2025-04-25

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会