東国幹の発言 (文部科学委員会)

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○東大臣政務官 教職調整額については、骨太方針二〇二四等を踏まえ、学校の働き方改革と一体的に、かつ、財源確保と併せて進めていくため、昨年末の文部科学大臣との大臣合意において、令和十二年度までに一〇%へ段階的に引き上げるとしたところでございます。
 その大臣合意を踏まえ、本法案においては、教職調整額を毎年一%ずつ引き上げるとともに、附則第三条において、令和十年一月以降を目途として、働き方改革や財源確保の状況等を勘案し、教員の勤務条件の更なる改善のための措置について検討を行って、教職調整額に係る率の変更を行うことを含め、必要な措置を講ずる旨を規定しているというふうに承知をしているところでございます。
 そういったことに基づき、財政当局としては、こうした合意、規定に基づき、適切に対応してまいりたいと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: 東国幹

speaker_id: 6239

日付: 2025-04-25

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会