原口一博の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○原口委員 立憲民主党の原口一博でございます。
 冒頭、家族会の皆様、横田滋さんを始め、大切な家族に会うことなく天に昇られました。哀悼の誠をささげて、拉致議連の創設メンバー、今、副会長をずっとさせていただいていますが、おわびを申し上げて、質疑に入りたいと思います。
 まず、ファクトを聞きますので、これは政府委員で結構です。
 また、林官房長官、岩屋外務大臣、遅れましたが、御就任おめでとうございます。二十代の頃から切磋琢磨して、こういう形で質疑をする、大変光栄なことであります。
 まず、金融庁にお伺いします。
 今日は、お金、人の面でどういうふうにマネージしてきているのか、ちゃんと北朝鮮に対して、対話と圧力と言っていますけれども、本当にグリップができているのか、そこを聞いていきます。
 まず、金融庁に聞きます。
 北朝鮮信用組合に対して、現在、金融庁はどのような認識の下、監督を行っているかということで、これは二次破綻、三次破綻をしたわけですけれども、一兆を超える公的資金を投入し、この回収がどうなっているのか、そして、整理回収機構、RCCが有する朝鮮総連向けの債権の回収状況について、ファクトを伺います。短くお願いします。

発言情報

speech_id: 121705253X00320250423_007

発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2025-04-23

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会