塩川鉄也の発言 (予算委員会)

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○塩川委員 経団連の政策評価というのは、基本は自民党のためなんですよ。
 民主党政権となった二〇〇九年に、経団連は、八月の総選挙により政権交代が実現をし、政治情勢は大きく変化した、現時点では十分な評価を行える状況にないとして、政策評価そのものを取りやめてしまいました。
 それが、自公政権復活後の二〇一三年に政策評価を再開をしております。法人実効税率二五%に向けた抜本改革、消費税の着実な引上げ、原発の再稼働プロセスの加速を要求した。これに応えてきたのが自民党。まさに自民党のための政策評価が経団連の政策評価、政党通信簿ではありませんか。

発言情報

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発言者: 塩川鉄也

speaker_id: 2437

日付: 2025-02-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会