岩屋毅の発言 (予算委員会)
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○岩屋国務大臣 毎回、横浜で大変お世話になっております。
本年八月に横浜で開催するTICAD9に向けましては、まず、昨年八月に東京でTICAD閣僚会合を開催をいたしました。そのときに、革新的課題を解決するための共創、アフリカとともにというテーマを設定いたしまして、その成果の方向性を議論し、共同コミュニケを発表することができました。
外務省としては、その成果も踏まえまして、アフリカ諸国や日本国内の様々な関係者の皆さんの声を聞きながら、今、TICAD9に向けた検討と準備を進めているところでございます。特に、今御指摘のあった国内の関係省庁との間で、様々な機会を捉えて今議論を重ねております。
今後とも、共催者及びアフリカの諸国に加えまして、国内の関係省庁、独立行政法人、自治体、そして、御指摘のあった若者、民間企業、市民社会を含めた様々なステークホルダーと協力をしながら、TICAD9に向けてオール・ジャパンの体制で準備を進めていきたいと考えております。