馬場伸幸の発言 (予算委員会)

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○馬場(伸)委員 ありがとうございます。
 ともすれば、今総理がおっしゃったように、我々政治家は現世利益の争奪戦というものに走りがちだと思います。国民はそういうことも望んでおられる部分もありますが、やはり自分の一生を考えて、夢や希望を持って一生を過ごしていける、そういう社会を心から今望んでおられると思いますので、是非、令和版税と社会保障の一体改革、これを超党派的に成し遂げて、百年安心、安全プランということを二〇一二年のときもおっしゃっておられましたが、制度も国民の気持ちも安心、安全では全くありませんので、是非本当の意味での百年安心、安全プランを共に作っていきたいということを申し上げて、次の質問に移らせていただきたいと思います。
 憲法改正の問題です。
 これも税と社会保障の一体改革のように、国の根幹を成す重要なテーマだというふうに考えています。
 衆議院の憲法審査会の会長は、初めてだそうですが、野党第一党の立憲民主党さんの手に委ねられています。会長は、今、立憲民主党の枝野さんということですが、総理、ほうという顔を今されましたが、このことについて、そうしましたら、どういう感想をお持ちですか。

発言情報

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発言者: 馬場伸幸

speaker_id: 30654

日付: 2025-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会