中川康洋の発言 (予算委員会)
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○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。
今日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
初めに、岩手県大船渡市での山林火災につきまして、私も一日も早い鎮火を願うのとともに、避難をされております皆様、心よりお見舞いを申し上げるものでございます。さらには、昼夜を分かたず消火活動をされております消防、警察、さらには自衛隊の皆様、心より本当に敬意を表したいというふうにも思います。
その上で、今日は総理並びに皆様に御質問をさせていただきます。本日は政治資金問題に関する集中審議ということでございますので、冒頭、総理の政治と金の問題に対する改めての覚悟を私はお伺いをしたいというふうにも思っております。
総理は、さきの総裁選での九月十四日に開かれた討論会の場で、いわゆる裏金問題への対応に対し、このように話しております。人々が全く納得していないとするならば、それはいわゆる裏金議員本人が説明責任を果たしなさいねだけではなくて、総裁が党の責任者として説明をする、それが責任だと私は心得ているところでございます。このようにお話をしていただいております。
私は、この考え方は党のトップとして大変に大事な覚悟であると思いますが、総理は、就任をして約五か月がたちますが、今もこの思いと覚悟は変わらないか、ここをまず冒頭伺いたいと思います。