下村博文の発言 (予算委員会)
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○下村参考人 今回、参考人招致を受けたというのは、端的に言えば八月五日の件が中心だと思いますし、また、そのときに松本事務局長が還付再開を決めたというふうに認識されているということでありますが、これは既に政倫審等で、私ども、私も含めてお答えをさせていただいているように、再開を決めたということはありません。
にもかかわらず、松本事務局長がそのように判断をされたということは、やはり結論を、八月五日は決まってはいないという結論でありますが、そのことについて明確に論点整理をすべきではなかったかということを今は反省をしているということと、それからさらに、そのときに、会合であっても、清和研の幹部会ですから、議事録を取るなりメモを取るなりしてそれぞれ共通の認識を持つということをしていなかったということが、会長代理の一人として、私は責任が重いというふうに思っておりますので、そういう判断をそのとき適切にしなかった、できなかったということについて、結果的に、松本事務局長が再開をするということを判断をされたという認識を持たれたということが、そごがある。
しかし、それは松本事務局長の責任ということではなくて、そういう整理もきちっとしなかったということで、結果的に、松本事務局長に、再開をするということを、八月五日に決まったというふうに判断をさせてしまった状況について、そのようなきちっとした整理をしなかったということでの反省をしたということでございます。