嶺康晴の発言 (予算委員会第一分科会)

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○嶺政府参考人 よろしいですか。
 これまでに、試作に係る開発予算として約九百六十六億円、量産のための製造態勢の拡充に係る経費として約一千三百四十九億円、誘導弾や地上装置等の取得に係る経費として約二千四百八十二億円を計上しているところでございます。
 一二式地対艦誘導弾能力向上型を始めとする様々なスタンドオフミサイルの開発、取得を行うことは、自衛隊の抑止力、対処力を向上させ、武力攻撃そのものの可能性を低下させるために必要な取組と考えておりまして、今後とも着実に事業を進めてまいります。

発言情報

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発言者: 嶺康晴

speaker_id: 21869

日付: 2025-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会