西田薫の発言 (予算委員会第七分科会)
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○西田(薫)分科員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。
大臣、昨日は、午後一時から夜八時まで、長時間にわたりまして本当にお疲れさまでした。今日はまだ十二時まで残っております。引き続き、よろしくお願いいたします。
そして、加藤政務官、随分御無沙汰をしております。一層活躍をされている姿、非常にうれしく、また誇りに思っております。旧友の一人として非常にうれしく思っております。もう二十年前ですかね、当時、加藤政務官は参議院議員の狩野安先生の国会担当秘書として、そしてまた、私は同じく自民党の参議院の吉村剛太郎の秘書として、同じ議員会館で働いておりました。よく一緒に飲みにも行きました。その後、私は郷里大阪に帰りまして、守口の市会議員、そして大阪府議。そして、加藤政務官は茨城県議会議員を経験された。
一度、政務官は大阪に来られて、府庁に来られましたよね。そのとき、私はたまたま大阪にいなかった。一方、今度、私が茨城県庁に行政視察に行ったときには、そのときにはいらっしゃらなかったということで、地方議員時代は一度もお会いはできていなかったんですが、二十年たって、今、こういった場で、またこういった立場で、こういった議論をさせていただける、非常にうれしく思っております。
今は政党、党派は違いますが、この日本を愛し、この国をよくしたいという気持ちは一緒だというふうに思っております。引き続き、日本のために頑張っていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、質問させていただきます。
まずは、万博についてお伺いをさせていただきます。
まず大臣、先ほどほかの議員の方から、この万博の正式名、もうその委員さんが自分の口で言われていましたので、今更聞くような質問でもないんですが、この万博の正式名、御答弁をいただきたいと思います。