畠山貴晃の発言 (予算委員会第二分科会)

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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
 御指摘のように、政府広報におきまして、様々な調達の中で、一者応札となっているものがあることは事実でございます。
 私どもとしても、一者応札となった案件について、それで必ずしもよいというふうに思っているわけではありませんで、調達の競争性を高め、幅広い業者が参加できますよう、公告期間の延長、受注実績、資格要件の緩和、仕様書の見直し等の検討、それから、入札説明書を入手したけれども応札しなかった事業者、こういった方々に対しまして、その要因を確認するなどの取組を行ってきております。
 引き続き、多くの事業者に参加していただくことで調達の競争性を確保できるよう努めてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 畠山貴晃

speaker_id: 2270

日付: 2025-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会