吉田修の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○吉田政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、今般の改正内容につきましてでございますが、現在、生活保護法に基づく指定を受けた介護機関、事業者に関しましては、生活保護制度と介護保険制度の双方の手続を要する状況でございます。
 これにつきまして、自治体からの提案を受けまして、こうした手続の重複を解消し、事業者と行政双方の事務負担を軽減するため、現在御審議いただいております地方分権一括法案によりまして、介護保険法による変更等の届出があった場合に生活保護法上の届出もあったものとして取り扱うとともに、介護保険法による指定の取消しや失効などがあった場合には生活保護法上も取消し等の効力が連動することとしたものでございます。

発言情報

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発言者: 吉田修

speaker_id: 16219

日付: 2025-04-10

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会