福森和歌子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○福森委員 確かに個人情報は非常に大事ですので、そういったところで除外していくのは仕方がないかと思います。
 ただ、ちなみに、この法律は、繰り返しになりますけれども、国民の利便性の向上と行政運営の効率化を図るためとされております。国民の利便性ということで考えますと、国民目線、今回でいうと例えば資格取得者などが当たるかと思いますが、そういった方々へのヒアリングも今後は有用ではないかと考えております。各制度所管省庁に悉皆的な調査を行うことも非常に大事だと思っておりますけれども、国民目線でニーズのあるところに国民が便利だと思うことを今後していっていただければと思います。
 次に、会計検査院からの指摘への対応についてお聞きしたいと思います。
 令和六年五月に公表された会計検査院の調査報告書によれば、地方公共団体を情報照会者とする千二百五十八の手続について、令和四年度のマイナンバー情報照会の実績を拝見しますと、地方公共団体比率が〇%の事務手続が四百八十五、〇%以上一〇%未満の事務手続は六百四十九とお聞きしております。
 マイナンバー情報照会が十分に活用されていないのではないかと思われますけれども、一部の事務手続で情報照会が進んでいない理由をどのように捉えていらっしゃいますか。また、マイナンバー情報照会の活用に向けてどのような取組を行っていくのでしょうか。地方自治体へのアンケートはどういう回答が多く、それを踏まえ、どう対策していく予定かもお聞かせください。

発言情報

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発言者: 福森和歌子

speaker_id: 31667

日付: 2025-04-17

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会