坂井学の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○坂井国務大臣 この課題、昨年私が災対特の筆頭理事をやっているときにも、近藤委員の方からこういう問題があるんだということを御指摘をいただいて意識をしていたところでございまして、やはり残っているのかというのを今日改めて確認をさせていただいたところでございます。
 今お話を伺っておりまして、私、東北の東日本大震災の後復興庁の政務官をやっておりましたが、そのときの話を思い出しまして、あのときも、同じような課題で、司法書士を活用してほしいということで復興庁から各市町村へ出したんですが、各市町、特に町村では、司法書士に何をやっていただけるのか、司法書士に頼んだら何がいいのか、結局、体験したことがないからよく分からないという状況があって、ある一つの町に、無理やり司法書士さんに行っていただいて、無理やり使っていただいてということをやりましたら、その後、何だ、便利じゃないかといって、何か所かから、司法書士の対策をやりたいので対応してくれということでお声が上がったというのを思い出しまして。
 能登においても既に、少なくとも事例はあろうと思いますので、そういう中で好事例をしっかり捉えて、それを内閣府防災や石川県等にも共有しながら、各市町で対応していただくようなこともやっていかなきゃいけないなと改めて思ったところでございますが、どちらにいたしましても、後は恐らく、最後は個別個別の対応になろうかと思いますが、そこまでしっかりやっていくよう支援を進めていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 坂井学

speaker_id: 24099

日付: 2025-03-14

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会