小宮山泰子の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○小宮山委員 首都直下と違って、予算措置もありますけれども、津波に対しての被害というものが大きく想定されております。例えば千葉県では、一番大きなところで到達まで一時間ぐらいですかね、五十六分かな、十一メートル、東京都でも港区で三メートルという大きな津波による影響がある。ただ、首都直下とか地震の中においては、この点というのは恐らく、多くの都民の方や働いている方というのは認識が薄いのではないかと心配をしております。
 そこで、大臣に伺わせていただきますけれども、首都直下地震への備えとは異なる備えとしてどのような対応を政府は行っているのか、また考えているのか、御説明をいただければと思います。

発言情報

speech_id: 121705379X00720250422_020

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2025-04-22

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会