小宮山泰子の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○小宮山委員 今、実際には感震ブレーカーは二二%ぐらいですか、普及だと思っておりますけれども、これは意外に、漏電の装置がついているからということと混同している方もいらっしゃるという、レクのときに御説明もいただきました。
 東京もそうですが、これから観光立国を目指す国としては、やはり木造建築というのは日本の特徴でもあります。この高温多湿の中でも非常に有効な資源でもある、ここを壊さずに共存するためには、まず火災を出させないということが必要です。その点においては、もちろんこの感震ブレーカーというものの存在、また設置の基準というものをどんどん上げていかなければなりません。
 現在のところ、感震ブレーカーの普及目標は、現状二五%とされておりますけれども、目標としては低過ぎます。例えば五〇パー、いや、本来では八〇パーというレベルで目標を立てていくべきだと考えますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121705379X00720250422_024

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2025-04-22

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会