小宮山泰子の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○小宮山委員 大臣におかれましては、是非、一層の高みを目指していただければと思います。
 さて、前回の質問のときに時間の関係で要望にとどめさせていただきました、首都直下地震に対する仮設住宅等の用地確保について、最後に質問させていただきたいと思います。
 前回のときにもお伝えさせていただきましたが、首都直下地震が発生した場合、都内で百八十九万戸余りの住宅が全半壊し、五十七万戸の仮設住宅が必要になると、国の被害想定、二〇一九年度のものですが、ございます。NHK特集で、二〇一九年のときにも、仮設住宅では足りないという特集が組まれておりました。
 マンションに四十九万戸、空き賃貸物件をこの中ではみなし仮設住宅として活用する場合も、被災者に自己負担を求めない賃料の物件を用いることとなりますが、これだけでは運用がし切れないということで、首都直下型地震の発生の際に必要となる仮設住宅の戸数についての想定と、それら必要戸数に対して実際に提供できると考える戸数について、政府としてどのように算定をしているのか、捉えているのか、御答弁をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2025-04-22

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会