阿久津幸彦の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。
 実は、本法案の質問に先立ち、私、能登半島の輪島市と珠洲市の現状を見てまいりました。そのことも踏まえて質問させていただきたいというふうに考えております。
 冒頭、小森卓郎委員の御指摘のとおり、能登半島、一部深い傷痕も見受けられましたけれども、おおむね建物の復旧に向けては順調に進んでいる印象を持ちました。一方で、東日本大震災のときもそうだったんですけれども、なりわいの再建には相当の時間と辛抱強い支援の継続が必要だというふうに考えています。
 その意味でいえば、本法案の改正は非常にタイムリーなものではないかと考えておりますし、災害対策の強化につながることを期待し、質問に移ります。
 REVICの目的を改正する狙いは何か、大規模災害を受けた地域の経済の再建とは、単なる復旧にとどまらない、未来に向けた総合的地域支援を行うという理解でよいのかも含めて、お答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2025-05-13

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会