阿久津幸彦の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○阿久津委員 ありがとうございます。
 奇妙な質問をするなというふうにお感じの方もいらっしゃるかもしれないんですが、私、東日本大震災のときに、多くの、特に首長さんたちが、心の負担が過度になって、言い方は難しいんですけれども、ちょっと安定しないような中でも歯を食いしばりながら頑張っていた様子を見てまいりました。
 それでいうと、政務三役だったらまだ仲間がたくさんいますから、災害対策をやっていく上で相談ができるんですけれども、首長さんの場合は、自分がトップで、ごおんと責任、権限があるために、孤独になってしまって、孤立して、誰とも相談できないで、何をしたらいいのか分からないというふうに一瞬パニック的になる場合もあり得るということで、その穴は、是非このシステムの中で、せっかく防災監というものができたわけですから、埋められるようにしていただければありがたいなという思いを込めて質問させていただきました。
 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 121705379X00920250513_056

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2025-05-13

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会