尾崎正直の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)

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○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分からない、ゆえに対策の取りようがない、例えばそういうことになってはいけないのでありまして、できる限りその全容について予測をして対処を始めるということが大事だろうと思います。是非、そういうシステム整備は極めて重要なことだと思いますから、前向きに御対応いただきたいと思います。
 最後の最後でありますが、言うまでもありませんが、超大規模災害の発災時にあっても、一連の防災システムが十分に機能し続けるということが極めて重要だろうと思います。このため、自治体も含めた関係部署や避難所等においても、システムを動かす電源と通信系統が生き残り続けるということが大事だろう、そういうふうに思います。関係省庁と連携して、十分な自立電源、蓄電池の確保とか、例えばNTNとかHAPSとか、ああいう取組なんかをしっかり加速する必要があろうかと思います。お考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 尾崎正直

speaker_id: 13440

日付: 2025-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会