北川克郎の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。
 まず、租税条約を締結するに当たりましては、それぞれ相手国との経済関係、日本の経済界からの要望、租税条約の締結、改正から生じる効果といったこういった観点を踏まえつつ、租税条約の締結、改正に向けた交渉を行うべき相手国をこれまで検討してまいったものでございます。
 それで、個別に申し上げれば、ウクライナにつきましては、現時点でまだロシアの侵略終わっておりませんけれども、法的なインフラを整備するものとして、ウクライナの今後の復興にも重要な役割を果たすことが期待されております。
 したがいまして、今後の経済復興を下支えするものとしてこの租税条約は有効な効果を得られるものと考えております。

発言情報

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発言者: 北川克郎

speaker_id: 16469

日付: 2025-04-22

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会