福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)
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○福山哲郎君 分かりました。これは非常に大事なことですので、是非、また次の委員会とかでもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
二点目、これはちょっと言いにくい話なんですけど、私は京都で西田参議院議員とはずっと御一緒でしたし、府連会長としてのコミュニケーションもお互いあります。ただ、私、実は今、党の沖縄協議会の会長をしておりまして、今日の午後、沖縄県連からの抗議と要請を受けることになっています。非常に残念だと思っておりまして、自民党の沖縄県連も党本部に抗議をすると、さらには公明党さんは謝罪と撤回をもう要求されたというふうに承っておりまして、内容についても、何十年前に行ったことに対する、ある意味でいうと事実誤認ではないかというふうに思っておりまして、ひめゆりの平和祈念資料館の館長も、西田議員がお話をされていることは、全く過去にも現在にもそういう表記はないということを言われていて、事実誤認だとしたら、御本人が事実を確認をして、そこで謝罪なり撤回なりをしていただければと思いますが、西田議員のコメントを聞くと、相当前に行ったときの記憶だということですので、これでかなり沖縄の皆さんには、何というか、怒りも悲しみも、傷つけることも含めて、非常に今、何というかな、この発言に対する動揺が広がっているということでございますので、私も非常に遺憾に思っていますけれども、外務大臣としてはこのことについてはどのようにお考えでしょうか。