柳ヶ瀬裕文の発言 (外交防衛委員会)
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○柳ヶ瀬裕文君 是非これはお願いしたいんですけれども、次は上陸されますよ、これは。漁船がやってきて、遭難したというようなことを装って上陸をされると、で、そこに中国の部隊がそれを救出するといってもう展開されるといったことは、もうこれ、これもう、まさに間近に迫っているんじゃないですか。その中で、今のようなこれまでどおりのやり方で本当にいいのか、そして外交の仕方もこれでいいのか、これは是非御検討いただきたいというふうに思います。
この実効支配を強化すべきという話は我が会派の松沢議員がもうずっとこれ申し上げてきたことでありますけれども、これ実効支配の強化をやっぱりしっかり考えなければいけないタイミングなんだろうというふうに思います。
そういった意味では、これ尖閣が国有化されたときの話でありまして、ちょっとこれ確認をしたいことなんですけれども、最近、長尾敬さんという元衆議院議員の方がこれユーチューブ上で、尖閣国有化に当たって、当時のこれ野田政権、民主党の野田政権のときなんですけれども、当時の野田政権で総理補佐官の任にあった長島昭久衆議院議員からいろいろ聞いたという話の中であって、尖閣国有化に当たって、これ中国から言われて、尖閣諸島を都が買い上げるのに先回りして国が買い上げることになったというようなことを、これを公言しているわけでありますけれども、これ、国有化の経緯の中で中国と何らかの交渉があったのか。これについてはいかがでしょうか。