有村治子の発言 (外交防衛委員会)

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○有村治子君 様々御紹介いただきました。
 経済的な割引というだけではなく、そのたびに心からの敬意を向けているというその心の交流があるということを鑑みますと、先ほど誇りという話もありましたけれども、自衛官が災害救助支援に行かれて迷彩服のままコンビニのトイレが使えるようになったという協定をされたのもごくごく近年の話でございます。そういうことにも苦労されていたのかというのは、正直、多くの国民の皆様びっくりされる話だと思います。
 ですから、何が私たちができるのか、どういうことが自衛官にとって本当に有り難いと思われる国民の理解、共有なのかということは引き続きもっと研究をしていただいて、働きかけ、お互いのアプローチを強めていただきたいというふうに思っております。
 近年、自由で開かれたインド太平洋構想が民主国家に共通する価値として定着し、同盟国はもちろんのこと、多くの同志国との安全保障上の外交も格段に増えております。両国の防衛大臣と外務大臣がセットになって臨まれる2プラス2という国際交渉も頻繁に行われている昨今、防衛省に副大臣が一人しかおられないということが果たして適切なのでしょうか。他省のように副大臣を二人体制にすることがもう明確に必要な状況になってきていると私は考えますが、中谷防衛大臣の率直な御感想を伺います。

発言情報

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発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2025-05-15

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会