広田一の発言 (外交防衛委員会)
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○広田一君 大臣、この委員会でそのような答弁になるのは仕方がないのかなというふうに思いますけれども、やはり先ほど言ったように、どうしてあの人たちはもらえて自分たちはもらえないのかというふうな不公平感がかえって知れ渡ってしまうと、私は、モチベーションにも影響が出てくる懸念があるわけでございますので、しっかりとその点についても配慮をされた対応というものを是非ともやっていただきたいなというふうに思うところでございます。大臣自身、本当に今回の処遇改善等でリーダーシップを発揮されておりますので、このことについては敬意を表するとともに、あわせて、せっかく新しい制度をつくるわけでございますから、その結果、課題等が生じないように万全の措置というものを是非とも講じてもらえればなというふうに思うところでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。
それでは次に、これ、古くて、結構新しい課題だというふうに思われております。この点について若干最後質問をしたいというふうに思うところでございますが、これ防衛省設置法の第四条第一項の十八号関連なんですけれども、これ、所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うことというふうに規定をされているところでございますが、これまず、防衛省・自衛隊が行っている主な調査研究というものは一体どのようなものがあるのか、お伺いをしたいと思います。