佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)

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○佐藤正久君 防衛大臣、これやっぱり本当に名誉に関わることなので、これはやっぱり、上野村の土地に上野村に許可なく建てているのであれば、これは防衛省がクレーム付けても全然おかしくない話です。これ、だって、N総理と自衛隊が意図的に撃墜、墜落した被害者、家族と書いてあるんですね。
 これは是非、大臣、そこは動ける余地がありますから、慰安婦の、慰安婦像の問題も、それは公有地であれば、外務省はそこはどかせということを言ってきたという経緯もあります。これはまさに、公有地であればしっかり、その慰霊碑も、隊員の名誉という観点からも是非お願いしたいと思います。
 次に、予備自衛官についてお話しします。
 資料二、これを御覧ください。防衛大臣、資料二です。
 これは、ここで、この予備自衛官に技能公募予備自衛官というのがあります。ところが、今の制度では、うちの事務所がバツと付けたように、この技能公募予備自衛官から即応予備自衛官にはなれないんです。断絶があるんです、壁が。これはなぜかと。
 これ、有用な資格を持った技能公募予備からだけは即応予備になれないと。このためには、この技能公募予備自衛官が一旦この予備自衛官を辞めて、もう一回予備自衛官補になって、一般予備自衛官補になって、それから一般の予備自衛官にならなければ即応予備自衛官になれないと。こんなあほな話はなくて、私も普通科連隊長をやりましたけれども、一般隊員にはない技能を持った即応予備自衛官がいてくれたら、それは大歓迎です。
 大臣、この壁を取り除く必要があると思いませんか。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2025-05-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会