青柳肇の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。
 御指摘のとおり、P3Cにつきましては、ターボプロップエンジンを装備しているため、低空域において低速でも飛行は可能であり、燃費のいい機体でございます。
 他方、P3Cの後継機であるP1につきましては、広大な経済水域等の我が国の地理的特性を踏まえ、広域哨戒、警戒監視、災害派遣等の多様な任務を効果的に実施するため、飛行速度及び飛行高度を向上することで作戦海域に迅速に展開することが必要であるとされたことから、出力に優れたターボファンエンジンを装備することとしたものでございます。加えて、P1につきましては、主翼を大型化することで低空域における低速での飛行も可能とされており、P3Cの特性も引き続き保持させているところでございます。

発言情報

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発言者: 青柳肇

speaker_id: 31081

日付: 2025-06-05

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会