挽文子の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(挽文子君) 個人的に、茨城の出身でありまして、東日本大震災のときの被害も茨城でもありましたけれども、研究者時代に、先ほどの日本原価計算研究学会として石巻を訪問しまして、いろいろなところを見学させていただいたりした結果、やはり安全、安心というところで、本院におきましては国土交通省から出向で来てくださっている技術参事官もいらっしゃいまして、その方とは複数回にわたってお話しさせていただきますが、そういった案件に興味を持っております。
また、地方自治体の管轄にはなるんですけれども、上水道、下水道等について、まあこれは国民として、やっぱり予防ですね、品質コストの考え方、一部できているんですけれども、できない理由はやっぱり財政難にもあると思いますので、その辺をしっかり見ていきたいなと一国民としては思っておりますが。
検査官としては、七年次の検査方針というのを立てておりますので、そこが重点、そこで書かれている分野が重点的な領域ということになります。