挽文子の発言 (議院運営委員会)
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○参考人(挽文子君) 私が検査官に就任してまず驚いたのは、霞が関の官僚制組織の中に飛び込んだと、まあ強い意思を持って飛び込んだんですけども、怖くもあったわけです。しかしながら、入ってみますと、会計検査院は健全な危機意識の下に中長期的な視点から業務改革を行っておりました。ですから、私としては、事務総局が進めている業務改革を後押しする形で応援していきたいと、指揮監督をしていきたいと思っております。
その中でも、若干、先ほども申し上げましたけれども、職業倫理とか価値観の共有というところについては、もうちょっと私もサポートできるかなというふうに思っております。
いずれにしても、職員が働きやすい、働きがいのある組織風土をつくることによって、なお一層検査の質と検査報告の質を維持向上させていければと考えております。