小林史武の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、伊東国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、村田享子君、平木大作君、串田誠一君、礒崎哲史君、岩渕友君の順に質疑を行います。
次に、日程第一ないし第四を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず日程第一、第二及び第四を一括して採決し、次いで日程第三を採決いたします。
次に、日程第五について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第六について、財政金融委員長が報告された後、採決いたします。
次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会法及び議院証言法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。
次に、参議院規則改正案及び参議院情報監視審査会規程改正案でございます。まず、両案の委員会審査を省略し、日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者馬場成志君が趣旨説明をされた後、採決いたします。採決は両案を一括して行います。
なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間五分の見込みでございます。