武藤容治の発言 (経済産業委員会)
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○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。
ここ二年、三年かな、特に異常にちょっと暑い夏が続いている中で、委員おっしゃられるように、私もこういうところにファンが付いたやつとか、様々に民間の方々が独自で研究開発をされて製品化をして、僕が名前言っちゃいけないのかもしれないけど、何とかマンという会社でも相当好調な売行きをされているという話は承知をしているところであります。
委員おっしゃられるとおり、労働生産性の向上ということを考えれば、これは当然ですけど、私どもも熱中症対策のいわゆる商品化についての応援というものは、これは是非やっておかなきゃいけない話だろうと思います。
事務方から、この事前通告もあったので、状況今どうなのというところもある程度お聞きしたんですけれども、さっきの話のとおり、いろんなものが開発されているので、私どもとしては、革新的な新製品、サービス開発のための設備投資等の支援を進めているということであると思います。例えば、もの補助もありますけれども、熱中症の予防対策機器ですとか、今委員がおっしゃられるようにウェアラブルの熱中症予防のデバイス、こういうものもいろいろと今出てきているところであります。
こういうものを支援してきているところですが、更に熱中症対策、これをしっかりと資する取組を我が省としても取り組んでまいりたいと思っております。