田中昌史の発言 (経済産業委員会)
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○田中昌史君 ありがとうございます。
現状が、現状の内需が〇・三三で、今お話しした一・三%という、内需が非常に伸びていくと、恐らく、外需を内需がしっかり上回っていく経済がその先にあるというお話だったというふうに思います。内需の中で、日本の企業、事業者がしっかりと、収益をしっかり上げられて、上がっていくという未来を是非つくっていただきたいなというふうに思っております。
もう最後にします。最後、一問飛ばしまして、一番最後の質問であります。
国民の皆さん方が豊かさを実感できる社会を実現するためには、私もあちこちで言っていますが、もうとにかく実質賃金をいかにプラスに転じさせるのかということは極めて大事であります。
この実質賃金の上昇率の要因分解を見ますと、この労働生産性の上昇については別に、決して他国に引けを取っているわけではないということでありますが、輸出入の交易条件なんかが大きくマイナスに寄与しているものというふうに思います。
この交易条件の悪化について、今後経産省としてどういうふうに取り組まれていくのか、伺いたいと思います。