石田昌宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石田昌宏君 四万五千人ですか。で、今五百人ということですよね。ちょっと全然足りないんですね。
 今の試算をまともにやったとしても、それなりの数が必要だというふうに思いますし、というか、何十倍の数が必要ですし、これ試算の仕方はいろいろとあるんですけれども、いろいろと見てみたら、厚生省の試算は四万五千人ということなんですけれども、例えば日本看護協会の試算見ると、二十二・五万人が面接指導の対象になり得るんじゃないかというふうな試算もあります。
 今の実績からすると、何十倍とか、場合によっては何百倍という規模感が必要であって、地産保の体制を大きく見直さなければ、この法律が施行されても机上の空論で終わってしまうというふうに思います。
 この体制整備どうやっていくのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石田昌宏

speaker_id: 31166

日付: 2025-04-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会