高木真理の発言 (厚生労働委員会)

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○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。
 前回の質問に続いて質問をさせていただきたいというふうに思います。
 前回の質問の中で特定要指導医薬品についてお伺いをしたところ、薬剤師がオンラインで服薬指導をし、薬剤師が対面で販売をするという枠組みについてお答えがあって、薬剤師が二重に関わらなければいけない意味が、理由が分からないまま質疑の方が終わってしまいましたので、ここの確認をしたいというふうに思います。二重に必要だということであると、制度設計のミスではないのかというふうに思ったところです。
 対面販売の際に薬剤師が説明するだけでは駄目なのか、オンラインで服薬指導する場合の薬剤師は研修の修了などの特別な要件を満たした薬剤師を想定しているということか、伺います。

発言情報

speech_id: 121714260X01220250513_021

発言者: 高木真理

speaker_id: 10242

日付: 2025-05-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会