山口和之の発言 (厚生労働委員会)
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○山口和之君 衛星電話に関しては月額の使用料もめちゃくちゃ高いというところがあるのでなかなか難しいんですけれども、でも、緊急なときのことを考えたら、やっぱりそれをやらざるを得ないところあるんですね。
この問題は、はざま、中山間地域と平地のはざまのところが、線引きされているところで実態は大変なところがたくさんあるんですね。雪がたくさん降っているところであればスタッドレスって結構利くんですけれども、中途半端なところってアイスバーンになるんですけど、アイスバーンになると本当にコントロールが利かなくなるような状態で送迎したりしているわけですね、だから四輪駆動は必須ですし。
そういうことを考えていくと、やっぱりこういうところって大変で、体制も、複数人数で送迎をやらないと、何かあったときには大変な状況になってしまうので、そういうことを考えていったりするとすれば、でも、かといってそのサービスをやめたらもうそこの地域のあれがなくなってしまうので、やめるわけにはいかないというところが実態なんです。
だから、できれば、できればじゃなくて、是非とも柔軟な対応、柔軟な対応は、地方行政に権限でここは必要だよというところに関しては認められるようにしていただきたいなと思います。どうかよろしくお願いします。
〔理事三浦靖君退席、委員長着席〕
続きまして、二番目に用意していた質問に入ります。
生活機能向上連携加算、これは訪問リハビリテーションに課せられたものなんですけれども、この加算と訪問リハビリテーション、訪問看護についてお伺いしたいと思います。
一つ目は、生活機能向上連携加算、その目的と内容について教えてください。