里見隆治の発言 (行政監視委員会)

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○里見隆治君 どうもありがとうございます。
 財政をベースにということでありましたが、私、所属の会派は公明党でございますが、公明党が以前から決算あるいは行政監視の審議の中で提案しており、また一部政府でも導入していただいているものに行政コスト計算書というものがございます。特別会計を中心に、事務事業について、その事業に掛かるコストを単位当たり幾らかと、参議院の光熱費を参議院の議員数分で割れば一人当たり幾ら掛かっているのかと、そういったことを比較していこうという。どちらかというと、民間の企業会計に即してそのコストベネフィットを見ていくという、そうした考え方によるものですけれども、なかなか財務省もこれを一般会計にまで拡張して適用するだとか、そういうところまでは非常に固くてまだやっていただけていないわけですけれども、先生の目から見て、この行政コスト計算書の可能性、またこれをEBPMのようなこの経過測定に使っていくということについての有効性のようなものについて、何か御見解があれば教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 121714281X00120250226_047

発言者: 里見隆治

speaker_id: 23835

日付: 2025-02-26

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会