永井学の発言 (国土交通委員会)

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○永井学君 ありがとうございます。
 ガイドラインを作成し、夏頃までに策定するということでしたけれども、これ、道路啓開計画ですけれども、なかなか、各地方整備局ごとに制定をしていたときもなかなか進んでいかなかったし、都道府県もようやく全都道府県が策定をしたということでありますので、この法定化に関しては、しっかりと国土交通省が旗を振りながら、このガイドラインもうまく使いながら、早期にこの法定化が進むように是非指導をしていただきたいというふうに思います。
 能登半島地震では高規格道路が被災し、災害時のアクセスルートとしての機能を十分に果たすことができなかったとされています。啓開ルートとして定められた道路が大規模に被災した場合、道路啓開計画の実効性に関わってくることも考えられます。平時からの高規格道路の耐震化と機能強化を行う必要があるというふうに思います。
 道路啓開の対象となる災害時のアクセスルートの強靱化について、中野大臣の見解を伺います。

発言情報

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発言者: 永井学

speaker_id: 19373

日付: 2025-04-08

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会