吉川ゆうみの発言 (国土交通委員会)

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○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。
 国交省としても、非常にアグレッシブに、そして様々な、微に入り細に入り課題解決に向けて取組をいただいているという形でお伺いをしましたけれども、まずは名古屋までが開通しないと、先ほどの亀山、三重まで参りませんし、大きな、先ほど申し上げたダイナミックな経済圏つくっていくことは難しいと思いますので、是非とも、一日も早い全線開業のために、まずは名古屋までお願いしたいと思っておりますし、名古屋―大阪間の早期の整備というものが不可欠になってくるかと思います。
 昨年の夏に、岸田総理がこの亀山ボーリング調査の現場を視察してくださいました。それ以降、沿線自治体で行っている会議でありますとか会議体にも国交省さんも加わってもらって、大変心強く思っておるところでございます。
 しかし、名古屋、伊勢についての延伸の具体的なめど、これまだ立っていない状況でございます。まずは、環境アセスの手続の促進、こういったことをしていただきながら、早期の概略ルートの絞り込みと概略の駅の位置の確定をしていかなければ、その促進、そして一日も早い大阪までの全線開通、これはなし得ないというふうに思っております。各県の内部事情だけではなくて、この地形の問題など様々な要素が関係しているとは承知をしておりますけれども、まずはこのルートの絞り込み、そして駅の位置の確定に向けて、各県とJRの協働、そして協議をスピードアップさせていく必要があるかというふうに思っています。
 そのためにも、この早期、名古屋―大阪間の早期の開通に向けての国土交通省の取組をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121714319X01820250603_016

発言者: 吉川ゆうみ

speaker_id: 29909

日付: 2025-06-03

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会