伯野春彦の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(伯野春彦君) 先ほどエコチル調査で四本の研究成果があったというところかと思います。結果につきましては、統計学的な関連ありとされたものが二本、関連なしとされたものが二本でございます。
 関連ありとされたものについては、PFASの暴露と子供の染色体異常という研究と、あとはPFAS暴露と母体血、臍帯血中の脂質との関連というものが統計学的な関連がありというものでございます。また、関連なしというものについては、四歳時における喘鳴及びぜんそく症状との関連という研究と、あとは四歳までの川崎病との関連というものでございます。

発言情報

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発言者: 伯野春彦

speaker_id: 4462

日付: 2025-03-25

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会