山本隆司の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(山本隆司君) 制度上は、是正の要求という、つまり違法行為があったときにその違法状態を是正するようにと言うことができるということになっております。
 ただ、この是正の要求は、個別のその事案ごとに違法状態があるかどうかということの調査それから判断をしなくてはいけないということになりますので、一般的なその解釈を示すという場合と違って、国がかなり突っ込んだ調査をしなくてはいけなくなるということがございます。そういたしますと、ますますその地方自治の観点から果たしてそれが妥当なのかということを考えなくてはいけなくなるということかと思います。

発言情報

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発言者: 山本隆司

speaker_id: 11819

日付: 2025-05-23

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会