大椿ゆうこの発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○大椿ゆうこ君 本来であれば、重くこの文書を受け止めるのであれば、今まで言っていたことは間違いでした、僕が誤っていましたということがないがゆえに、みんなもやもやと今しているんだと思います。本来であれば、その一言ぐらい言うのが知事の立場ではないかと私は思っています。
 齋藤知事については、五月二十七日、第三者委員会が、通報を行った元県民局長のプライバシー情報を県議らに流出させたことが齋藤知事、片山元副知事の指示の下に行われた可能性が高いと指摘をしました。
 一般論で結構ですが、通報者のプライバシー情報を探り出すことそのものも、まして探り出したプライバシー情報を外部に流出させることも、法が禁じる不利益取扱いに当たると考えてよいですね。お答えください。

発言情報

speech_id: 121714536X00820250602_028

発言者: 大椿ゆうこ

speaker_id: 12055

日付: 2025-06-02

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会