青島健太の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○青島健太君 少し詩的にというか、ロマンチックに言うなら、私は、社会の鏡といいますか、今大臣からもお話ありましたけれども、政治への関心、そうしたものがやはり表れている。一〇〇%に近い国ではこれは皆さんが行ったかどうかを表すだけですけれども、我が国はその自由がある。行く、行かない、投票する、しない、自由に選択できる中で五〇%ぐらいのこの投票率、やっぱり何かをしっかり意味しているんだろうと思います。
 一枚資料を配らせていただきました。御覧いただければと思います。上が衆議院、下が参議院でございます。戦後からのそれぞれの選挙の投票率を棒グラフというか、折れ線グラフが示しております。五〇%以下ですから少しバイアスが掛かっている表というふうにも取れますが、これを見ていただければ、衆参共に戦後ずっとやはり、まあ落ち込んでいるときもありますが、七〇%を超えるような投票率というものを維持してまいりました。
 これが、昭和が終わって今度は平成に入ってからというのが一つのタイミングに私には映っておりますけれども、平成以降はこれが一気に下がって、高いときもあるんですけれども、五〇%台に今度は推移しているというのが我が国の衆議院選挙、参議院選挙の投票率でございます。
 これはやっぱりいろいろなものを意味しているかと思いますが、先ほど選挙なかなか難しいというお話も大臣からありましたけれども、この年々、あるいはこの平成以降、投票率がやっぱり下がってきているというところ、村上大臣、どのような理由、背景が考えられるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 青島健太

speaker_id: 21369

日付: 2025-05-23

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会