藤井一博の発言 (総務委員会)

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○藤井一博君 様々な取組の御紹介もいただき、ありがとうございます。
 かつて、消防団員二百万人いた時代もありました。それが、令和四年には八十万人を切って、今七十四万人台。自治体が条例で定める定員、必要数は八十八万人と言われておりますから、もうかなり足りない状況が続いております。
 職場の理解ということも必要ですけれども、今、やはり昔と比べて、職場がもう五十キロぐらい離れたところで車で通勤するような人も多くおりまして、いざ何かがあったときに本当に職場の理解が得られるのか、また、社会環境が変わってきていて非常に難しい状況もあると思います。
 そういった意味で、今の状況に合わせた新たな消防団の在り方というものもこれから考えていかないといけないのかなと思っております。よろしくお願いをいたします。
 次に、地方創生についてお伺いをいたしたいと思います。
 地方創生のこれからの十年に向けた施策と展望について伺います。
 これまでの地方創生の取組については、最近の多くの議論は、その過去十年間の反省が中心となっていると思います。私としては、やはりこれまでの十年間の成果の積み重ねが次の十年間を支えるものだと思っております。
 これまでの十年間の成果について政府はどのように把握されているのか、また、その成果をこれからの地方創生にどのように生かしていこうとされているのか、お考えをお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 藤井一博

speaker_id: 14063

日付: 2025-03-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会