阿部知明の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(阿部知明君) お答えいたします。
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業としてございまして、委員御指摘のとおり、その数、約一万種類にも及ぶと言われてございます。
このうち官公署に提出する書類に係る手続の合理化でございますけれども、それぞれの手続によりまして必要とされる情報は異なりますことから、各手続の所管省庁において検討されるべきものだと考えますけれども、例えば総務省におきまして、地方公共団体及び事業者の事務処理の効率化や利便性向上を図る観点から、地方公共団体の入札参加資格審査に係る申請手続の共通化、デジタル化などにも取り組んでおります。
今後も、手続を所管する各府省及び地方公共団体において、国民の利便性向上や行政手続の円滑化のために適切に御検討されるものと考えてございます。