藤原朋子の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。
令和六年五月一日時点における放課後児童クラブに勤務する職員数、対前年比較で常勤職員は二%増加、その一方で、常勤職員以外については約六%増加ということで、ただいま委員から御紹介いただいたとおり、常勤職員が占める割合は低下をしているというのは事実でございます。
常勤職員、常勤以外の職員共に職員数が増加をしたということは、市町村や放課後児童クラブにおいて人材確保に取り組んでいただいた、その結果であると受け止めております。他方で、常勤職員の増加率がそれ以外の職員の方と比べまして低いものにとどまった背景としては、例えば放課後児童クラブが小学校の授業終了後から開所をされ、開所時間が比較的短い中での人材確保であるということも考えられるかと思います。
いずれにしましても、こども家庭庁としては、処遇改善や令和六年度より実施をしております常勤職員配置の改善に引き続き取り組むことで、常勤として雇用される職員数が増加をし、放課後児童クラブの安定的な運営につながるように取り組んでまいります。