江藤拓の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(江藤拓君) 全く変わりはありません。
少数与党になったからという理由がないかと言われれば、それはもちろんありますよ。ありますけれども、しかし、これから五年間を集中的な構造改革の最後のチャンスと捉えて挑んでいきたいと思っているこのタイミングにおいて、できるだけ多くの角度から政策を検討するということは極めて有効だと思っています。それぞれ御地元も違うし、それぞれお付き合いしている人たちも違うわけですから、そういった各党の御意見をしっかり聞く。
昨日も御質問をいただきましたが、御提案をいただきました。三十三項目じゃなくて、三十七項目だったと思いますけどね。三十七項目だったと思います。七ですよね。(発言する者あり)三。あの後、帰って数えたら三十七だったんですけど、三十七。あの後、帰って数え直したら三十七だったですよ。私の方が多分合っていると思いますけど、これをしっかり、じっくり読み込みました。もちろん国民民主党さんのやつもじっくり読み込みました。それを読み込んで理解した上で、そして我々の方向性と合っているものについては当然、文言も含めて取り入れさせていただいて、そしてこの基本計画については三月いっぱいで決めるということが基本的な方針、これまではですよ、慣習ではありましたけれども、じっくり構えようと思っています。慌てて決める必要はないと。ですから、そんなに後ろにがんとずらすということは考えておりませんが、しかし、十分な意見の交換もできていない段階で、例えば三月三十一日が来たからもうこれで決まりよというふうなことは私はしたくないと思っているんですよ。
ですから、非常に先ほども笑い声が漏れていて、参議院の農水委員会は特にいい雰囲気で運営されているなと思いますので、是非このとてつもなく重要な基本計画になりますので、熟議の国会にふさわしい議論を重ねていきたいというふうに考えております。