小泉進次郎の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(小泉進次郎君) 私は、令和四年、五年、六年産米は食べております。そして、今日この後、令和三年産米も私が少し食べる予定にしております。この中で、もちろん味覚は人によって様々だと思いますけれども、私は、今まで食べさせていただいた令和四年、五年、六年産の古米、おいしく私はいただきました。
そして、これから消費者の皆さんにも、また扱う事業者さんにも、そこは皆さんで判断いただきたいと思いますが、昨日の一部のテレビ報道などを見ていても、町のお米屋さんは、店頭で、これから流通する古古古米と例えばモチ米などを一部ブレンドをして、こういった形だとおいしく食べれるという、そういった消費者への提供を考えるなど、様々な現場での知恵だったりいろんな取組が出てくると思います。当初私が想定する以上に、この備蓄米の販売の在り方も多様化した形が想定されます。ネットの販売をされる方、そしてまたコンビニで、一部の報道で、本当にそうなるかは分かりませんけれども、一キロ四百円台で備蓄米を販売をするという報道もありますし、やはり民間の知恵というのはすごいものがあるなと。
ですので、消費者の混乱を起こさないようにという羽田先生の御指摘に対しては、これはしっかりと、物が違うから値段も違うということもしっかりと周知をさせていただいた上で、消費者の選択に多様性が出てくるということは、私は前向きに受け止めていただければいいのではないかなと思います。