窪田哲也の発言 (農林水産委員会)

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○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします。
 それでは、法案について伺っていきたいと思います。
 コスト指標の問題です。このコスト指標を作成して消費者に提供する、売手が価格交渉の材料にできる。参考人質疑でも、日本農業法人協会副会長の井村辰二郎氏が、協会会員の九割がコスト上昇分を一〇〇%は価格転嫁できていないとして、コスト指標の導入を強く期待をされておりました。一方で、北海道大学の大学院教授の坂爪浩史氏、京都大学名誉教授の新山陽子氏からは、その実効性を問う声も出ております。
 例えば、条件不利地域、あるいは目に見えにくい家族の労務費、こうした問題については、目に見えにくいコストはこの指標にどう反映されていくのか、伺います。

発言情報

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発言者: 窪田哲也

speaker_id: 6038

日付: 2025-06-10

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会