斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斎藤嘉隆君 分かりました。もう予算の審議も大詰めなのでどうされるのかと思っていたんですけど。甲子園というと、末松先生が大臣時代に見事な投球をされましてね、始球式で。もう本当に鮮明に記憶にあるんですが。是非、スポーツの振興も大臣の非常に大きなお仕事でいらっしゃいますので、いろんなそうした場も是非積極的においでをいただきたい、国会に影響のしない範囲で是非お願いをしたいと思います。
 今日は、冒頭、教員の処遇改善に関して、もう文部科学省の基本的な考え方をいろいろお聞きをしたいと思います。
 まず、給特法の改正に関連をしてお伺いをします。
 概算要求で、この教職調整額の増については、文科省は、現行の四%から一三%と、こういう水準を示して要求をされていたというふうに思います。この一三%という要求の水準、この根拠は一体何だったのでしょうか。

発言情報

speech_id: 121715104X00220250313_021

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会